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AGL66
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鉄鍋の手入れや最初の焼き入れ等。錆止に塗ってあるニスを取り除く為、鍋の空焼きをします。必ず換気をしてください。鍋をタオルで持ちコンロの火力を強にして煙が出なくなるまでまんべんなく焼き、その後、色が黒からグレーに変わっていきます。全体がグレーになれば空焼き終了です。
鍋の油ならし(購入後の使い始めのみ)。鍋に油を多めに入れ、くず野菜を鍋の中全体で炒めてください。くず野菜を捨て、鍋をお湯で洗ってから使用してください。
保管方法
お湯で洗って表面の水分を完全に取り、油を塗ってなるべく湿気の少ない場所に保管してください。

※南部鉄器とは?※

●南部鉄器は、17世紀中頃、南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりです。以来、良質な原材料に恵まれたことや、藩が保護育成に努め各地より多くの鋳物師、釜師を召抱えたことで発展を続け、その製造品も現在では茶釜から日用品に至るまで幅広く、国内はもとより世界中の人に愛されつづけております。

●南部鉄瓶は伝統に培われた確かな技術をもとに丹念に製造されております。内面は伝統技法の釜焼き仕上げ(*)により形成させた酸化皮膜によるサビ止めをし、沸かしたお湯には身体に吸収されやすいニ価鉄を多く含んだ鉄分が溶出します。また、水道水に含まれる塩素を除去する働きもあり、よりまろやかで美味しくなります。(*約900度の炭火で焼くことにより、表面にサビ止めの四三酸化鉄の皮膜を形成させる伝統技法です。皮膜に色ムラが生じていることがありますが、使用上問題はございません。)

≪サイズ≫
外径:深さ:板厚:重量:全長
25cm:20mm:3.5mm:1.9mm:440mm
※注ぎ口を含むサイズ:256mm

※返答が必要な問い合わせはお店への要望からお願いします